ダイエットにぴったりな鶏肉の部位&調理法とは?

鶏肉は、他の肉に比べてカロリーが低いこともあり、ダイエットでよく使われる食材ですよね。

しかし、一概に鶏肉とはいっても、部位によってカロリーは大きく異なるということをご存知でしょうか?

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鶏肉のカロリーを部位別に比較

今回はダイエットに適した調理法をご紹介していきたいと思います。 

 一番低カロリーなのは「ささみ」 

鶏肉の主な部位のカロリー(100gあたり)は、以下のとおりです。 

むね肉(皮付き) 145kcal 

むね肉(皮なし) 116kcal 

もも肉(皮付き) 204kcal 

モモ肉(皮なし) 127kcal 

ささみ 105kcal 

手羽先 226kcal 

手羽元 197kcal 

もっともカロリーが低いのはささみで、次に低カロリーなのはむね肉(皮なし)という結果になりました。

一方で、モモ肉(皮付き)や手羽先は、ささみの倍近くのカロリーがあることがわかりました。

同じ鶏肉とはいっても、脂質の量に違いがあるため、皮付きの肉はカロリーが高くなる傾向にあります。 

 

調理法を考慮すれば、高カロリー部位でも食べられる 

低カロリーであるささみやむね肉は、ダイエットに向いている食材であることはいうまでもありません。

しかし、鶏肉の中でもカロリーが高いもも肉も、ダイエット中に食べてはいけないというわけではありません。

もも肉にはたんぱく質が多く含まれており、筋肉が落ちやすいダイエット中には欠かせない食材です。

皮と脂身を取り、しっかりと脂肪を取り除いておくことが大切です。

また、パリパリになるまで焼くことで、油分を出しておくことも、カロリーオフのポイントです。 

鶏肉の定番ともいえる「唐揚げ」ですが、揚げ物は油を使うためどうしてもカロリーが高くなってしまいます。

ダイエット中には唐揚げは避けるようにしましょう。 

 

味付けもカロリーを左右する 

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鶏肉を食べる際、照り焼きなど濃い味付けにしてしまいがちですが、塩分や糖質が多くなってしまうため、できるだけ塩コショウをメインに味付けするようにしましょう。

塩コショウに飽きてきた場合には、バジルソルトを使って香りを楽しんだり、トマトやみそなどで煮込んだりするのもおすすめです。

煮込み料理にすれば野菜も一緒に食べやすくなり、ダイエット中でもしっかりと栄養を摂ることができます。 

 

まとめ

鶏肉の部位別カロリーと、ダイエットに最適な調理法についてお分かりいただけたと思います。

鶏肉は、部位によってカロリーが倍近く違うため、ダイエット中はなるべくカロリーの低いささみやむね肉を食べるようにしましょう。

また、カロリーの高い部位であっても、皮を取り除いたり、調理法を工夫したりすることで、カロリーオフをすることができます。

ダイエット中であってもしっかり食事を摂りたいという方は、ぜひ鶏肉を使った料理を試してみてください。 

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