意外と知らない!?洗顔ネットの正しい使い方



洗顔の時に重要なのは「弾力のある泡を作ることです。

ホイップクリームのようなモコモコの泡で洗顔することでお顔の汚れをきちんと落としたり、肌に余計な負担をかけないようにすることができるためです。

弾力のあるモコモコ泡を作る時に便利なのが「洗顔ネット」ですが、意外と使い方を間違えている人が多いもの。

今回は、洗顔ネットの正しい使い方についてご紹介していきます。

 

洗顔ネットとは

洗顔ネットとは、洗顔料を泡立てるためのネットのことを言います。

ネットの網目が洗顔料に適度に空気を含ませるため、手で泡立てるよりも簡単に弾力のあるモコモコ泡を作ることができます。

洗顔ネットは100均やドラッグストア、スキンケアを販売しているお店などどこでも購入することが可能です。

 

洗顔ネットの正しい使い方

洗顔ネットは簡単に弾力のあるモコモコ泡を作ることができるため、洗顔料を手で泡立てるのが苦手な人にとっては救世主のようなアイテムです。

肌に負担をかけない洗顔をするためにも正しい洗顔ネットの使い方を確認しておきましょう。

 

1)洗顔ネットを水に濡らす

 洗顔ネットに水またはぬるま湯をたっぷり含ませてから水気を軽く切ります。

 

2)洗顔ネットに洗顔料をのせる

 洗顔ネットの中央あたりに洗顔ネットを適量のせます。

ネットになっているからといってネットの中に入れる必要はないので、ネットの上にのせてしまって大丈夫です。

 洗顔ネットは簡単に泡が作れるので洗顔料を少なくしがちですが、適量を使わなければ顔の面積に対しての洗浄成分が少なくなるためきちんと汚れを落とすことができなくなります。

きちんと規定量を使うようにしましょう。

 

3)洗顔料を泡立てる

 洗顔ネットをこすり合わせて泡を作りましょう。

水分が足りないようであれば少しずつ水かぬるま湯を足しながら泡立てます。一気に水分を足しすぎると弾力のない泡ができてしまうので注意しましょう。

 洗顔ネットをこすり合わせる時にポイントとなるのが洗顔ネットの網目を利用して空気を含ませるという点です。

そのため、洗顔ネットを平たくこすり合わせるのではなく、立体的になるようにクシャっとして泡立てるようにしましょう。

 

4)作った泡を手に移す

 しっかりと弾力のあるモコモコの泡ができたら、洗顔ネットを上から下へスライドしながら絞り上げて泡を手に移します。

 

 

 まとめ

手で理想的なモコモコ泡を作るのはコツがいるので苦手だという人は多いもの。

しかし、洗顔ネットを使うことで誰でも簡単に理想的な泡を作ることができるので是非活用しちゃいましょう。

洗顔ネットは小さいものよりも少し大きいサイズのものの方が使いやすくてオススメです。



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