冬でも日焼け止めが必要って本当⁉紫外線対策は1年中しよう!

冬でも日焼け止めクリームは使っていますか?そもそも冬でも日焼け止めクリームが必要なの?と思われる方も多いかと思います。

夏は焼け付くような日差しのため紫外線対策が必要なことは分かりやすいのですが、実は冬でも紫外線はあります。

曇りの日でも紫外線は私たちに降り注いでいるのです。したがって365日日焼け止めクリームは必要なのです。

 

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紫外線を浴びることで起きる影響

紫外線はUVAUVBの二種類に分けられます。

主にUVAが約95%を占めています。

このUVAは肌の奥まで到達してしまいます。

肌の奥まで到達したUVAは肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを変性させてしまい、シワの原因になります。

またメラニンを生成します。このUVAはガラスを透過してきますので室内でも注意が必要なものになります。

一方、UVBは肌の表面に主にダメージを与え、肌の炎症を引き起こします。

肌が黒くなる原因はこのUVBが原因です。

このUVBはガラスを透過することができないので外に出ている時に注意が必要です。

 

夏の紫外線と冬の紫外線

一年のうちに太陽の紫外線量がピークに達するのは7月8月です。

しかしながら、夏も冬も関係なく紫外線は1年中降り注いでいます。

肌の奥まで達し、シワの原因となるUVAはピークの時期から比べて冬でも半分の量までしか減りません。

紫外線対策をする夏と比べて紫外線対策をしない冬はこの紫外線がダイレクトに肌に当たっていると思うと怖いですね。

 

また、雪がよく積もる地域の方は雪の紫外線の反射率が高いのを知っている方が多いかもしれませんが、ここ近年では今まで雪がたくさん積もらなかった地域でも雪が積もるようになりました。

雪の紫外線反射率で雪が積もる場所では日常生活で浴びる紫外線は通常よりも多くなります。

スキー場など娯楽で訪れる際は注意が必要です。

 

冬の紫外線対策方法

冬でも日焼け止めを塗りましょう。

冬は長袖に長ズボンやタイツなどで外に出ている部分が少ないので日焼け止めを塗るのが苦になることは少ないかと思います。

年齢が出やすい首回りは特に念入りに塗ると良いでしょう。

日焼けと止めの表示、PAは主にUVAを防ぎ、SPFは主にUVBを防ぎます。

日常生活で使うのか、スポーツなどで使うかにより使い分けましょう。

また、冬は乾燥への注意も必要になりますので日常で使う日焼け止めはできるだけ肌への負担が少ないものが望ましいです。

 

日焼け止めと併用して、首にはマフラー、手元には手袋など肌の露出も避けると紫外線予防と寒さ対策で一石二鳥になりますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紫外線は日焼けのみならずいろいろなところに影響が出ることが分かりました。

しかしながら実は、全く紫外線を浴びないことも実は怖いことなのです。

私たちは日常生活で太陽の光を浴びることにより、体内のコレステロールをビタミンDに変えたり、朝に太陽の光を浴びることにより体内時計を調節しています。

直射日光を長時間浴びるのは良くないのですが、太陽から得られる恩恵はしっかりと受け取り、上手に付き合って美肌を手に入れていきたいものですね。

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