首のタルミができる原因とケアの方法

顔にある目元のシワ、ほうれい線はスキンケアやメイクなど鏡を見るたび目にはいってきますが、首のタルミって皆さん気にしていますか?

首の皮膚のタルミは肌の老化が原因でできるものだと思っていたのですが、最近はスマホやパソコン作業で首に負担をかけることが多く、年齢問わず首にタルミができやすくなっているそうです。

ここでは首のタルミの原因とケアの仕方を紹介したいと思います。

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首のタルミの原因

タルミの原因の理由は筋力の衰えです。

筋力が衰えると、姿勢を伸ばしたり関節を伸ばす筋肉が減少して、自然と首が前に出て猫背の姿勢になってしまいます。

猫背が定着してしまうと、リンパの流れが滞ってむくんでしまい、それが首のタルミとなって現れます。

次に考えられる原因は肌の乾燥です。

皮膚のうるおい成分である『ヒアルロン酸』は年齢と共に減少してしまいます。

自分でも気付かないうちに肌内部の乾燥が進み、首のシワが進行している可能性があるのです。

紫外線の影響で、コラーゲンが失われてしまっている場合もあります。

日焼け止めクリームを塗る時に、顔にはつけいていても首にはあまりつけていないという人は、首の皮膚が日焼けによって乾燥しやすいので気をつけましょう。

タルミをとるには

顔のタルミ取りは気になってケアしますが、首のタルミ取りはおろそかになってしまいがちです。

しかも首のタルミはできてしまうとなかなか取れず、年齢も老けて見られるので、早めの首のタルミ取り対策をしましょう。

タルミ取りにはどんなことが効果的なのでしょうか。

保湿

首のタルミ取り対策としては保湿が重要で、顔と同じように化粧水や美容液、乳液を使用して保湿してあげることが大切です。

くっきりとついてしまって「今更手遅れ…」と諦めないでください!

毎日少しずつでも、ちゃんとケアすることでシワ感は薄くなります。

「デコルテまでが顔」と耳にするように、お風呂上がり顔のスキンケアのとき首やデコルテまでしっかり保湿することを習慣にしましょう。

また外出する際は、必ずUVアイテムを首まで塗りましょう。

マッサージ

首のリンパの流れを改善するためには、老廃物を流すネックマッサージが有効です。

保湿ケアするついでにマッサージをすれば、マッサージクリームを別に用意することなく今ある首のシワや未来のシワ対策が行えますよ。

全身のリンパ液が集まる「リンパの最終出口」が鎖骨にあるので、鎖骨のリンパマッサージから始めると、スムーズに流れやすくなります。

またリンパの流れを良くしてあげると必然的に血流もよくなり、老廃物を排出させることになりますので、肌がイキイキをした状態に戻してあげることができます。

丁寧にマッサージしますが、たくさん流れるようにと力を込めてマッサージすると逆に皮膚を傷めてしまうことになりかねないので、注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段何気なくみているスマホも原因になってしまうなんてびっくりですよね。

保湿ケアを目的とした毎日のスキンケアや、リンパマッサージ、生活習慣の改善などが、首のタルミ解消効果につながります。

さっそくお手入れを始めて、若々しい首元をとりもどしましょう!

 

 

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