日焼け止めの塗りムラ大丈夫?

日差しが強くなり始める時期になってきましたね。

紫外線対策の準備は出来ていますでしょうか?

紫外線対策で最も多く使われていると言っても過言ではない「日焼け止め」。

正しく塗れていますか?塗り方を間違えると塗りムラが起きているかもしれません。 

 

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紫外線の種類 

紫外線にはUV-A波とUV-B波の2種類あります。

 

UV-A波は生活紫外線と呼ばれておりガラス通り抜け、さらには肌の真皮まで届くためにシミやたるみの原因になるとも言われています。

 

一方でUV-B波はレジャー紫外線と呼ばれており、表皮に届きメラニンを刺激することによりシミ・肌荒れ・乾燥の原因になるとも言われています。 

 

気温がまだ高くない春の時期は紫外線対策が甘くなりがちですが、この時期に特に多いのはシミやたるみの原因となるUV-A波です。

UV-A波はガラスをすり抜けて私たちに届くので室内にいても日焼けしてしまいます。

その為、紫外線対策は出掛ける時のみならず室内でも必要だと言えるのです。 

 

塗りムラに注意して日焼け止めを使おう! 

日焼け止めには、一般的なクリームタイプやスプレータイプ・また、化粧下地としても使えるUV対策商品があります。 

 

一般的なクリームタイプを朝塗って出掛ける方は多いのではないでしょうか?

 

しかしながら、あなた日焼け止め正しく塗れていますか?

 

日焼け止めを塗っていても塗りムラがあると日焼けをしてしまいます。

 

正しい量と正しい塗り方で塗りムラを防ぎましょう。 

正しい塗り方

  1. 日焼け止めをパール2~3粒ほどの量を手の甲に出す。手の甲でクルクルとして日焼け止めを馴染ませる。 
  2. ほほ全体に内側から外側に向かって伸ばしていく。ポイントは“ポンポンとスタンプを押すように”伸ばすことです。 
  3. ほほ全体に塗れたらおでこ・目元・鼻・あごにもポンポンと広げていく。特に目元の皮膚は薄いので優しく塗りましょう。 
  4. 両手で顏全体を包み込み白浮きしないように馴染ませておく。 

 

特に目元を塗り忘れる方が多いので目元を忘れないように気を付けましょう。塗り忘れは目元のシワやたるみの原因となり得ますよ。 

 

塗り直ししていますか? 

前回のステップで塗りムラを防いでいれば大丈夫という訳ではありません。

どうしても時間が経つと皮脂や汗などで日焼け止めが落ちてしまい日焼け止めの効果を失っていきます。

 

日焼け止めに書いてある「SPF」という単語ですがSPF1=20分間の日焼け止めという数値です。

 

SPF25という商品であれば約8時間で塗り直しが必要になります。

 

しかしながら、これはあくまで一般的な数値なので皮脂が多い方やたくさん汗をかく場面ではもう少し細かく塗り直しが必要になってきます。

出勤前に塗った日焼け止めは退勤時には効果が薄れていますので塗りなおして退勤することも必要といえます。 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

しっかりと紫外線対策はできていましたか?

紫外線は肌を黒くすることだけでなくシワやたるみ・シミや肌荒れの原因となります。

また塗った日焼け止めをしっかり落とさない行為も肌荒れの原因となり得ます。

日焼け止めをった後は落とすこともセットと覚えておいてくださいね。 

 

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