美肌の秘訣は正しい洗顔から!正しい洗顔方法を覚えよう!

スキンケアを頑張っているのになかなかきれいなお肌になれないな。

思っている方はいませんか?

もしかすると洗顔方法が間違っているかもしれません。

どんなにスキンケアを頑張っても洗顔方法が間違っているとお肌の負担になってしまいスキンケアの効果があらわれません。

正しい洗顔方法を知って美肌を手に入れましょう。

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正しい洗顔方法

お湯の温度に気を付けよう

洗顔をするとき、洗い流すお湯の温度はどれくらいでしょうか?

湯船のお湯やシャワーのお湯をそのまま使っていませんか?

高い温度のお湯は、肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥の原因になってしまいます。

しかしながら、冷たければ良いという訳でもありません。

水が冷たすぎると毛穴が引き締められ、毛穴の汚れが残ったままになってしまいます。

少しぬるすぎるかな?というくらいの30℃~38℃くらいのお湯で洗うと良いでしょう。

洗顔はしっかり泡立て、優しく拭く

洗顔するときしっかりと泡立てていますか?

めんどうくさいし、時間がないからいいや!なんて洗顔料の泡立てを怠って顔に乗せてから泡立てていませんか?

洗顔料が泡立っていないとゴシゴシと手でこすって洗顔をすることになってしまいます。

このゴシゴシ洗う洗顔方法だと肌を傷つけてしまい美肌から遠のいてしまいます。

肌を傷つけないために、しっかりと泡立てた泡で手が触れないように泡で洗うのをイメージしながらふんわりと洗いましょう。

泡立てが苦手な方は泡立てネットを使うとふんわりとした泡を手軽に作ることができます。

泡はすすぎ残しがないように30回くらいすすぎます。

またすすぐ際にも顔をこすらないように水だけですすぐイメージで洗い流しましょう。

最後の仕上げ、タオルで拭く際もこすらないように気を付けながらタオルをポンポンと優しく押し付けながら拭きましょう。

間違えた洗顔方法を続けるとどうなるの?

間違えた洗顔方法を続けていると、皮脂や汚れが肌に残ったままになります

皮脂や汚れが酸化すると毛穴の黒ずみの原因になったり、ニキビや乾燥の原因など肌トラブルが起こります。

また正常にターンオーバーが行われなくなることにより肌の老化へと繋がります。

間違った洗顔方法で傷ついた肌はバリア機能が弱まり肌が敏感になってしまいます。

敏感になった肌は水分の蒸発を防ぐことができずシミやくすみの原因にもなってしまいます。

間違えた洗顔方法が色々な肌トラブルを招いてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

美肌になるために保湿ケアに気を取られがちですが美肌の基本は正しい洗顔方法にあります。

湯船の熱めのお湯を洗顔に使ったり、洗顔のすすぎは10回以下、毛穴の汚れを落としたいからゴシゴシと力を入れて洗顔するなど間違った洗顔をしていませんでしたか?

せっかくのスキンケアも肌の汚れをしっかり落としてこそ効果を得られるものです。

洗顔の方法を変えて優しく丁寧に自分の肌と向き合い美肌を手に入れてくださいね。

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