痩せやすい体をつくるための5つの習慣

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代謝アップで太りにくい体づくり!

 

運動や食事制限をしていても、なかなか痩せることができないという方は多いのではないでしょうか。

体重を落とすためには、「痩せやすい体」を作ることが大切です。

普段の習慣を見直すことで、代謝をアップさせて太りにくい体づくりをしていくことがダイエット成功のカギになります。

そこで今回は、痩せやすい体をつくるための5つの習慣をご紹介したいと思います。 

 

早寝早起き 

体の巡りをよくするためには、日光を浴びて体内時計を整えることが不可欠です。

また、睡眠をしっかりとることで、一日の代謝を上げることが可能です。

日付が変わる前には寝るように心がけましょう。

質のいい睡眠にするためには、寝る直前にスマホの画面を見ないことも大切です。

翌日に疲れを残さないためにも、寝る1時間前はスマホを置いて、リラックスしながら過ごすことを心がけましょう。 

 

水分補給 

こまめな水分補給をする習慣も大切です。

体の中で水分が不足すると、血液がドロドロになり、体内の老廃物がうまく排出されなくなったり、便秘になりやすくなったりしてしまいます。

1日あたり1.5~2リットルが目安です。

朝起きたばかりの時間には、体が脱水状態になってしまっているので、白湯を飲むのがおすすめです。

眠っていた内臓が刺激され、便秘解消にも効果があります。 

 

湯船につかる 

湯船につかると、血行が改善され、代謝をアップさせることができます。

乱れた自律神経を整えるのにも役立ちます。

ストレスが溜まっているという人は、湯船にゆっくりと浸かりましょう。

温度は、38~40が適温です。

少しぬるく感じる程度の温度にして、10~20分ほど浸かることで、体を芯から温めることができます。 

 

股関節をほぐす 

デスクワークをしていると、ついつい体が硬くなってしまいます。

なかでも、股関節はかたまってしまいがちです。

血流が悪くなり、むくみや冷え、代謝悪化の原因となるだけでなく、骨盤のゆがみにもつながるおそれがあります。

あぐらをかくようなポーズをして股関節を広げ、しかりほぐすことを心がけましょう。 

 

夜遅くには飲食しない 

夜についお菓子や夜食を食べてしまうという方は多いのではないでしょうか。

寝る直前に飲食をすると、食べたものが脂肪として体にため込まれてしまいます。

無理な食事制限は厳禁ですが、夜遅くには飲食をしないようにしましょう。 

 

まとめ

痩せやすい体をつくるための5つの習慣についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

何気ない日々の行動が、太りやすい体につながってしまうことがお分かりいただけたと思います。

ダイエットには運動と食事制限が必要なのはもちろんですが、日々の習慣を見直すことも大切です。

ここでご紹介した習慣を取り入れていけば、代謝がアップして健康的に痩せることが期待できます。

ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。 

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