日々のスキンケアにヘッドマッサージも取り入れよう!

凝りや首凝りは自覚症状を感じやすい場所です。

それに比べてその上にある頭のこりは感じにくく見落としがちです。

現代社会ではパソコンやスマートフォンの利用で長時間同じ姿勢をとり続けたり、目を酷使することが多くなってきています

こういったことが頭の凝りを引き起こしてしまうのです。

その頭の凝りをそのままほっておくと困ったことになるかもしれません。 

 

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頭の凝りで起こること 

頭の凝りをほっておくと頭が重く感じたり頭痛の原因になります。

また、頭と顔の皮膚は1枚で繋がっています。

その為、頭が凝るとおでこのシワの原因になったり、まぶたが下がってきて目が小さく見えてしまったり、顔のむくみの原因にもなってしまうのです。 

また、頭の血行も悪くなり毛髪まで栄養が行き渡りにくくります。

栄養が行き渡らな毛髪は枝毛や髪の毛のパサつきやすくなります。

おでこのシワや目元のたるみを感じたり、髪パサつきや抜け毛を感じている方、もしかすると頭の凝りが原因かもしれませんよ。 

 

頭の凝りをチェック! 

頭の凝りをセルフチェックしてみましょう。 

1    両手の指を立てて頭全体を掴みます。そのまま指で前後左右に動かしてみます。 

      →指で動かしても頭皮が動かない場合は頭が凝っている可能性があります。 

2    頭皮の色をチェックしてみましょう。 

      →青白い頭皮が健康な頭皮です。赤みがかっている頭皮は血行不良を表します。 

 くすんだ黄色の頭皮はストレスや疲れが溜まっていることをあらわします。 

 

 

頭皮のマッサージ方法 

 

準備:首を左右前後のゆっくり傾け、その後ゆっくりと回しましょう。 

(頭を巡る血液やリンパを流れやすくするために、首元や鎖骨周りをほぐしておきましょう。) 

1   指の腹を髪の生え際から後頭部に向かってらせんを描くように徐々に動かしていく。 

     力は少し強めです。爪を立てないように気を付けましょう。 

2   頭皮を掴むようにし、その指を掴み損ねるようにパッと離すようにする。 

     頭全体をしていく。 

3 こめかみの部分を両手で圧迫するように両側から圧迫する。 

 

このマッサージはバスタイム中やバスタイム後頭皮が柔らかい状態になっているときに行うこと、頭皮を傷つける恐れが少なくなります。

また身体全体が温まることにより、首周りの筋肉が和らぎ血液やリンパの流れがスムーズになるのでおすすめです。 

 

忙しくヘッドマッサージを取り入れることが難しい方は、ヘアブラシを使う方法もおすすめです。 

木製の面が広いヘアブラシで髪の生え際から後頭部にかけてブラッシングしていきます。

この時、強い力で動かさず、頭皮に少し触れているくらいの優しい力で行いましょう。 

ブラッシングであれば毎日行いますので手軽に取り入れることができるでしょう。 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?あなたの頭皮はお疲れやストレスを感じていませんでしたか? 

頭の凝りは肩凝りや首凝りに比べると見落としがちです。

そしてケアをする人も少ないのです。

しかしながら頭が凝ると顏のシワやたるみの原因にもなりますし、髪のツヤも失われる原因となります。

女性の大敵と言えるでしょう。

毎日のケアにヘッドマッサージを取り入れて頭の凝りを解消していきましょう。

また自分へのご褒美にヘッドマッサージやヘッドスパを専門店で行うのもいかがでしょうか。 

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