ウォーキングで痩せることはできるのか?

ダイエットをするうえで運動は不可欠ですが、運動するのは好きじゃない・苦手だという方にとってはつらいですよね。

体力がなくても手軽に始められる運動といえば「ウォーキング」ですが、ダイエットに効果があるのかは疑問ですよね。

そこで今回は、ウォーキングで体重を落とすことができるのか、そして効果的なウォーキングのやり方についてご紹介したいと思います。 

 

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ウォーキングにはさまざまな効果がある 

ただ歩いているだけではダイエットに効果がなさそうに思えますが、実はウォーキングには様々な効果があります。 

・下半身が痩せる 

ウォーキングは下半身の大きな筋肉を使うため、血流がよくなり下半身のむくみが解消されます。その結果、下半身の脂肪を落として痩せることができます。 

 

・高血圧の改善 

ウォーキングをすることにより、血中の血圧を下げるタウリンやプロスタグランディンEという物質が体内で増加します。そのため、習慣的なウォーキングにより高血圧が改善します。 

 

・肥満の解消 

ウォーキングは有酸素運動なので、体脂肪がエネルギー源として体内で消費され体脂肪率の低下につながります。 

 

 

正しい歩き方 

・体重移動を意識する 

歩くときは、かかと・指の付け根・足指が地面につくように意識します。

また、かかとから着地して、つま先で後方に蹴り出すようにして歩きます。

この時、ひざはなるべく伸ばすようにしましょう。

かかとから親指まで体重移動せずに小指から踏み出すと、足に大きな負担がかかるため注意してください。 

 

・歩くスピードはいつもより速く 

歩幅はできるだけ広く取り、いつもより歩くスピードを速くしましょう。

ゆっくりと歩いていては、運動効果を得ることは難しいからです。

ウォーキングに慣れるまでは時速3㎞~5㎞を目安に歩き、慣れてきたらさらにスピードを上げて歩いてみてください。 

 

・腕を振る 

腕を振ると、自然と歩くスピードも上がって運動効果が期待できます。

肘を90度ぐらいに曲げて軽くこぶしを握るようにします。

その状態のまま前後にまっすぐ振ってください。

動きにリズムがうまれやすくなり、リズミカルな歩行ができるようになります。 

 

・呼吸は「吐く」方を意識 

ウォーキングにおいては呼吸も重要です。

全身に酸素を送り込んで心肺機能を高めるためには、吸うよりも吐く方を長くすることを心がけてください。

息を吸いながら2歩、息を吐きながら4歩ぐらいの割合で呼吸するのが最適です。 

 

 

まとめ

ウォーキングにはダイエット効果があることがお分かりいただけたと思います。

体重を減らせるだけでなく、健康にも良いウォーキング。

特別な道具も必要なく、思い立った時に始められるのも大きな魅力です。

運動をして健康的に痩せたいという方は、ぜひウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか。 

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