効果的に痩せられる!水泳ダイエットのすすめ

体重を減らすために必要不可欠な「運動」ですが、体力がないからなかなか続かない…という方が多いのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのが、「水泳ダイエット」

なぜ水泳ダイエットは体力に自信がなくても続けられるのか、そして水泳ダイエットの実践方法について、詳しく解説していきたいと思います。 

 

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体への負担が少なく、カロリー消費効果が高い 

水中では浮力があるため、体重は空気中の70%ほどになります。

ひざや足首、下半身などに病気があり、陸上での運動はなかなか続けられないという方でも、水中なら無理なく運動をすることができます。 

プールの水温は、一般的には30~31℃ほどといわれています。

プールに入ると体温よりも低い環境にいることになるため、体は脂肪を燃やして熱を作り出そうとします。

また、水中では抵抗があるため、空気中で動いた場合の2~3倍のカロリーを消費します。 

体への負担が少ないにもかかわらず、カロリー消費効果が高いため、水泳ダイエットは効率的に痩せることができるのです。 

 

 

スイミングメニュー 

・必ずストレッチから始める 

泳ぐ前には、必ずストレッチをするようにしましょう。

いきなり水中で運動をし始めると、肉離れなどをおこす危険性があります。

胸・背中・太もも・ふくらはぎをゆっくりと伸ばした後、肩や股関節・足首をほぐします。 

 

・水中ウォーキングで体慣らし 

いきなり泳ぎ始めるのは心配…という方は、水中ウォーキングから始めてみましょう。

プールの床をしっかりと踏みしめるために、前に出した足へ体重を乗せてから反対の足を踏み出します。

ゆっくりと大股で歩くことで、カロリー消費量もアップします。 

 

・クロールは200mを目標に 

ダイエットにおいては、一番オーソドックスな泳ぎである「クロール」がおすすめです。

バタ足をすることで、下半身痩せも期待できます。

肩を大きく回し、左右のバランスに気を付けながら200mを目標に泳ぎ進めていきましょう。 

 

 

注意するポイント 

・食事管理を徹底する 

水泳ダイエットではカロリーを消費するため、たんぱく質を中心にカロリーを摂取することを心がけましょう。

ただし、消費した以上のカロリーを摂取してはいけません。 

 

・時間は短時間でOK 

水泳の時間は、1回につき30分~1時間ほどで十分です。

長時間続けても体に負荷がかかりすぎてしまうため、1時間以内には切り上げるようにしましょう。 

 

・頻度は週1~4で 

1回あたりの時間は短くて大丈夫ですが、頻度を増やすことが大切です。

2日に1度のペースが最適ですが、どうしても時間が取れないという場合には、最低でも週に1度取り組むようにしましょう。 

 

 

まとめ

水泳ダイエットの効果と方法についてお分かりいただけたと思います。

体力がないから運動ができないという方でも、無理なく続けることができるのが水泳ダイエットの大きな魅力です。

体重を減らしてきれいなプロポーションを手に入れたいという方は、水泳ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。 

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