気になる足の臭い…あなたは大丈夫?

足の臭いが気になるのは一年中通してではないでしょうか? 

また、臭いはデリケートな問題となるため、他人に指摘しにくい部分でもあります。

周りを不快な思いにさせないためにも原因を知っておきましょう。 

 

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足の臭いの原因 

足の臭いの原因の多くは雑菌によるものです。

足には常在菌という菌がもともと潜んでいます。

この常在菌が原因となり臭いが発生させられるのです。 

足の裏には汗腺が集中しています。

その為、1日でコップ1杯分分もの汗をかくと言われています。

その足の汗が常在菌と餌となり分解される時に、臭いが発生します。

また、足の角質をケアせずにそのままにしておくことも注意が必要です。

 

足の裏は体の全体重が毎日かかっています。

その為、他の部分より角質が厚く硬くなりやすい傾向にあります

その溜まった角質をケアをせずそのままにしておくと常在菌より分解され、臭いが発生してしまうのです。 

このように足の臭いの原因には菌が深く関わっているのです。 

しかしながら、足の臭いの原因は菌だけではありません。 

 

疲労やストレスが原因 

疲労やストレスが原因の疲労臭というものが原因で足の臭いが気になることもあります。

疲労臭の場合は、洗っても洗っても臭うという特徴があります。 

 

一般的には、私たちがタンパク質を摂取すると腸内でアンモニアなどに分解されます。

アンモニアは腸から体内へと吸収されると肝臓で尿素に変換されます。

しかしながら、疲労やストレス蓄積されると肝臓の働きが悪くなります。

肝臓の働きが悪くなるとアンモニアが分解されず、血液に乗り全身に巡ります。

全身に巡ったアンモニアは汗などと一緒に体外に排出され、これが臭う原因となります。

これが疲労臭と呼ばれるものです。 

 

お仕事や家事育児で疲労やストレスが溜まってしまうことは仕方がありません。

ストレスを上手く発散させながら、飲酒をできるだけ控えて肝臓を休ませてあげることが疲労臭の対策に繋がるのです。 

 

臭いの改善方法 

起きてしまった臭いを改善するためには、正しく足を洗うことから始めてみましょう。 

ゆっくりと時間が取れる場合は、足湯をして汚れを浮き上がらせます。

その後、石けんを泡立てて洗っていきます。

保湿成分が含まれない石けんや足専用の石けんが好ましいでしょう。

手で指の間や爪の間など優しく洗うことがポイントです。

 

丁寧に洗った後は、しっかりと洗い流しましょう。

石けんが残ってしまうと臭いの原因となりますので丁寧に洗い流していきます。

最後はしっかりと水分をふき取りましょう。

足の指の間など水分が残りやすい部分を忘れないようにします。

水分が残っていると雑菌の繁殖に繋がり、臭いの原因となり得ます。 

 

その他、くつのケアもしておきましょう。

毎日同じくつを履いている方は要注意です。

湿気が溜まり、臭いの原因となります。靴を干したり、靴専用の乾燥機を使い乾燥させることを心がけましょう。 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

足の臭いの原因は様々ですが、日々少しのことに気を使うだけでも全く違います。 

臭いが発生してしまう前に靴下をまめに変えたり、角質ケアを行ったり等日々ケアしていくことを心がけてみませんか?


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