意外に見られている背中!ついたお肉の落とし方とは

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加齢とともにどんな体型の人でも背中にお肉がつきやすくなる

加齢とともに基礎代謝が衰えるので、今までと同じように生活を送っていても脂肪がつきやすく、背中にもお肉がついてしまいます。

また、若い頃に比べて体を動かす機会は徐々に減ります。

運動不足になるため筋力が低下し、日常生活であまり使わない背中の筋肉は特に衰えてしまい、背中に脂肪がつく原因となってしまうのです。

 

猫背・仕事がデスクワーク・スマホを見ている時間が多い・背もたれをよく利用する。これらは筋肉をほとんど使っていないので、背中にお肉がつきやすい原因になります。

 

そこで背中の肉のたるみをなくしたいと思ったら、どのように対策したらよいのか紹介していきたいと思います。

 

背中のお肉は落とすには

背中は、皮下脂肪が蓄積されやすい部分ですが、ダイエットの効果があまり実感しにくい部位です。

ダイエット自体の難易度が高いために、背中のダイエットを達成したという話を聞くことはあまりないかもしれません。

背中にためこまれている脂肪を速やかに燃焼させたいという場合、ストレッチダイエットをするといいでしょう。

ストレッチのやり方

  1. イスに少しだけ座って背を伸ばし、お腹に力を入れて背中のストレッチ運動をスタートさせていきます。
  2. 背中の筋肉を意識しながら両手を上に移動させ、息を吐き出しながら手を後ろへと向けます。
  3. 背中にある筋肉のうち、どこに力が入っているのかを考えながらストレッチをすることで動きが適切になります。
  4. 後方へとひっくり返らないように注意しながら体を後方に反らし、息を吸いつつ元の姿勢に戻っていきます。
  5. 次に両膝と両手を床につき、四つん這いの姿勢になります。
  6. ゆっくりと息を吐き足を曲げてかかとにお尻がつくようにし、このとき両手は真っ直ぐに伸ばすようにします。
  7. ゆっくりと5回、呼吸を意識しながら、かかととお尻をつける動作を繰り返します。

 

極端な姿勢をとりすぎると、背中の筋肉にダメージを与えてしまう可能性がありますので、気持ちがいいと思えるくらいを上限としてストレッチを行ってください。

まとめ

筋肉は体を動かすだけでなく、血液の循環をサポートする役割があるといいます。

筋肉を動かし血液が体を巡ることで、酸素や栄養がすみずみまで行き渡り、さらに不要な老廃物を流してくれるそうです。

そのため血流が低下することは、体の不調にもつながってしまいます。

背中に溜め込まれていた脂肪をエネルギーとして消費できるように、背中ストレッチを毎日行い、背中の筋肉をほぐすことから始めてみてはいかがでしょうか。



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